2017年06月14日

【邦画】GANTZ PERFECT ANSWER (後編) ガンツ



2009年10月7日に、マスコミ各社により、製作が明らかになった。2009年11月にクランクイン、2010年4月にクランクアップ。日本公開日はPART1『GANTZ』が2011年1月29日、PART2『GANTZ PERFECT ANSWER』(ガンツ・パーフェクトアンサー)が2011年4月23日。
後編公開前日の2011年4月22日には、オリジナルストーリーの『ANOTHER GANTZ』(アナザー・ガンツ)が日本テレビ系『金曜特別ロードショー』で放送された。前編『GANTZ』の内容を劇場版では登場しないフリーライター・菊地誠一(加藤晴彦)目線で描いた物語。劇場版と同じく佐藤信介と渡辺雄介が監督・脚本を担当した。






後編『GANTZ PERFECT ANSWER』は全国375スクリーンで公開され、2011年4月23、24日の初日2日間で興収5億5,161万800円、動員42万3,675人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第1位となった。


ストーリー

GANTZ

就職活動中の大学生・玄野計と正義感の強い加藤勝の2人は、ある日電車に轢かれて命を落とす。死んだはずの2人が、黒い謎の球体「GANT・・・・

動画はこちら➡


GANTZ PERFECT ANSWER

戦いに目覚め、生き抜くことを選択する玄野。一方、暴力に支配された世界を嫌悪し、戦いを否定する加藤は死闘の中で命を落としてしまう。身近にある生と死を実感した玄野は、100点めにゅ〜で加藤を生き返らせるために戦いを続けていく。過去に100点を取り、ガンツを卒業していたメンバーの鮎川たちも復活し、心強い仲間たちとともに得点を積み重ね、順調かに見えた玄野たち。しかし、加藤の不可解な復活と、ガンツメンバーの周囲をかぎまわる謎の男と最強の敵が出現し、ガンツの何かが狂い始める。そして、異変が起き始めたガンツが次のターゲットに選んだのは、星人ではなく玄野のことを想い続ける多恵だった。


キャスト

玄野計<くろの>:二宮和也
加藤勝<かとう>:松山ケンイチ
小島多恵:吉高由里子
西丈一郎<にしくん>:本郷奏多
岸本恵<きしもと>:夏菜
重田正光:山田孝之




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原作とはかなり違うけど、要所要所を抜き取って、つなぎ直している「カイジ」みたいな映画。

全体的に雰囲気は合っているけど、原作もよくわからないストーリーなのに、それをつぎなおし、さらに無理やりオチをつけているため、さらにわけがわからなくなってます。

よかったところは映像、演出ともにバトルシーンです。

CGは少なめだったけど、いろいろ工夫されていて、よかった。


前作に引き続いて相変わらず戦闘場面が緩い。狭い列車の中で軽機関銃を連射しまくっているのに当たらないとか、犠牲になる一般乗客がいても数がすごく少なくて血も流さず死体も綺麗とか、撃てる状況でちっとも撃たないとか、現実的な迫力が感じられない。非現実的な漫画原作の映画だとしてもこれでは及第点は与えられない。この作品は剣術とかは悪くないのに、銃撃戦になったとたんに極端に質が低下する。


前編に比べ、物語の進行が早く戦闘シーンが多いので、なかなか興奮させられます。よく続きもので前作をみてなくても問題ない作品がありますが、この作品は前作をみてないとわけがわかんないので、絶対前作を観てからみてください!

それにしても、よくこういった世界観を創造出来るなぁ…と、原作者の方を尊敬します。そしてそれを実写化したことも本当に凄いです。






posted by dramandy at 16:53| Comment(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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